Column — Late Night & Recovery
深夜2時から見届けた、
1-2の逆転負け。
眠れなかった翌朝に、
脳で起きていたこと。
試合ハイライト映像/提供:DAZN Japan 公式チャンネル(YouTube)
Match Timeline — Japan vs Brazil
6月30日、午前2時。
日本代表は、W杯5度の優勝を誇るブラジルと向き合った。前半29分、佐野海舟のインターセプトからの一撃で先制。1-0のまま前半を折り返したとき、日本中が「もしかして」と息を呑んだ。
後半11分、カゼミーロのヘディングで同点。そしてアディショナルタイム——痛恨の逆転弾。1-2。タイムアップ。
試合が終わったのは、おそらく午前4時を過ぎていた。
あなたは今朝、ちゃんと仕事できていますか?
01 — The Brain at 4AM
「眠れなかった」は、
意志の問題ではない
試合後、すぐに眠れなかった人は多いはずです。悔しくて、興奮が残っていて、頭の中で何度も場面が再生される。
それは、弱さでも根性のなさでもありません。脳が「戦闘モード」から抜け出せていないサインです。
スポーツ観戦中、私たちの脳は選手と同じように「戦って」います。先制点の瞬間にドーパミンが急上昇し、同点にされた瞬間にストレスホルモンが分泌される。アディショナルタイムの逆転負けという感情の乱高下は、脳にとって相当な負荷です。
さらに深夜2時という時間帯が追い打ちをかけます。本来この時間、脳は「修復モード」に入っています。老廃物を排出し、記憶を整理し、翌日に備える。ところが試合観戦で過覚醒状態になると、この修復サイクルが乱れます。
SIGN 01
眠れても浅かった、夢の中でも試合が続いた
SIGN 02
朝から頭が重い、霧がかかったようにぼーっとする
SIGN 03
仕事に集中できない、判断が鈍い気がする
眠れても浅かった、朝から頭が重い——それは脳がまだ、昨夜の試合を引きずっているからです。
02 — Brain & Hydration
脳の疲れに、
水分は深く関わっている
脳は体重の約2%しかありませんが、全身の水分の約75%を必要とすると言われています。
深夜まで起きていると、自然と水分補給が減ります。加えて、興奮・緊張・落胆といった感情の起伏は、体内の水分バランスを乱しがちです。脳が水分不足になると、集中力や判断力が鈍ると言われています。
「頭が重い・ぼーっとする・仕事に集中できない」——その背景には、睡眠不足だけでなく、脳の水分不足や疲労の蓄積もあるのかもしれません。
03 — Hydration Break
今日こそ、脳に
「ハイドレーションブレイク」を
W杯の試合中、選手たちは前半・後半の中盤に「ハイドレーションブレイク(給水タイム)」を取ります。たった3分間ですが、この戦略的なリカバリーが後半のパフォーマンスを支えています。
深夜観戦で乱れた脳と身体にも、同じ発想が使えます。
POINT 01
極上ヘッドスパで、思考をリセット
西洋医学と東洋医学の考え方を取り入れた独自メソッドによる極上ヘッドスパ。深夜の緊張で固まった頭部・首・肩をほぐし、張りつめた思考を深い心地よさへと導きます。
POINT 02
高濃度水素を、鼻からすっと
当サロンでは一般的な水素サロンの約4倍にあたる「3,000mL/分」の高濃度水素をご用意。水素吸引で脳と身体をすっきりと整える時間をお過ごしいただけます。
POINT 03
水と炭酸水で、巡らせる
施術の前後には、良質なお水や炭酸水でしっかりと水分補給を。巡りが良くなった身体に潤いを行き渡らせ、すっきりとした感覚でフィニッシュします。
日本代表は、精一杯戦いました。先制して、最後まで諦めなかった。
その試合を深夜に見届けたあなたの脳も、同じように精一杯働いています。
今日こそ、脳に「ハイドレーションブレイク」を。
※効果の感じ方には個人差があります。本サービスは医療行為ではなく、特定の疾病の治療・予防を目的とするものではありません。
04 — Visit Us
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